もやし(海外ニュース)

世界の面白ニュース・気になるマイナーニュースの紹介ブログ

「強盗め、ワシが相手じゃ」おじいちゃん、息子と孫を守って死亡 (南アフリカ)

Brave grandfather saves his family (IOL) より

南アフリカ・プレトリアの集合住宅で強盗事件が発生し、息子夫婦と孫を守るために強盗と戦った男性が銃で撃たれて死亡した。

殺されたのはアルバート・タルジャードさん(63)。アルバートさんは孫のアンリアちゃん(4か月)の洗礼式のために、プレトリア市バッファロー・クリークにある息子のデリックさん夫婦の家を訪れていた。

事件が起きたのは3日午後8時半ごろのこと。デリックさんがドアの外の不審な人影に気付いたという。

「窓から外を見たら、帽子を被った男が別の窓から家の中を覗き込んでいました。召使いの友人かとも思ったのですが、他にも3人の男が家のまわりをうろついていました」

デリックさんは犯人を追い払おうと窓を叩いたが効果は無かった。「(通報するために)携帯電話を取りに行ってドアのところに戻ると、男は私の頭を銃で狙っていました」

デリックさんがテーブルの下に逃げ込み、大声で家族に事態を知らせると、上の階からアルバートさんが降りてきた。2人は玄関に向かったが、そこで犯人に行く手を阻まれた。

「父は私を書斎に押し込み、部屋の外からは父が犯人を殴っている音が聞こえてきました。私は妻と子供たちのいる2階の寝室に行こうと部屋を出ましたが、その途中で父が撃たれるのを目にしました」

デリックさんは寝室に鍵をかけようとしたがかからなかった。妻のアルバさんは、「子供だけは」という思いで頭が一杯だった、と語っている。

その後、事前に呼んでいた来客が到着したため、犯人はノートパソコン2台などを盗んで逃げ出した。

アルバさんが1階に降りたとき、アルバートさんは既に虫の息だったという。「義父の口ひげを見て、呼吸が浅いのがわかりました」とアルバさん。アルバートさんは病院に運ばれる途中で亡くなった。

デリックさんによると、この集合住宅には不法居住者が住み着いており、治安の問題が自治会の議題にもあがっているとのこと。

  1. 2007/07/06(金) 10:12:52|
  2. アフリカ
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「ニワトリ盗んできたから、割礼してくれよ」少年51人を補導 (南アフリカ)

Circumcision claims another life (IOL) より

南アフリカ・東ケープ州で13日、15歳の少年が割礼を受けたあと死亡した。割礼を行ったのは18歳の少年で、警察がこの少年の行方を追っている。

一方14日には、東ケープ州トランスカイ地区の民間療法師が10歳以下の男児2名を割礼したとして逮捕された。今週の初めには、同地区の無免許医8人が少年に割礼を施した容疑で逮捕されていた。

さらに、Ngqeleni地区とLibode地区では、違法に割礼を受けようとした少年ら51人が州保健省の職員に補導されている。この少年らのうち22人は、割礼の代金として農場からニワトリを盗んできていたという。

この一連の逮捕は15日の村議会に先んじて行われたもの。村議会では、新成人を祝う合法的な祭典を開くための話し合いがなされる予定。

※アフリカでは成人儀礼として男子の割礼が行われているが、衛生上の問題から死亡事故につながることもある
  1. 2007/06/17(日) 10:41:19|
  2. アフリカ
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母親が新生児をぼっとん便所に投げ込む→レスキュー隊が救助 (南アフリカ)

Mother dumps baby in toilet/Newborn rescued from toilet (IOL) より

南アフリカ・ピーターマリッツバーグで29日朝、母親が新生児を縦穴式便所(long-drop)に投げ込む事件が発生した。赤ちゃんはレスキュー隊によって救助されたという。

「我々が到着したとき、赤ちゃんの鳴き声が聞こえていました」と隊員のジャック・ハスキンスさん。

民間レスキュー会社Netcare 911のスポークスマン、クリス・ボータさんは「赤ちゃんはうじ虫まみれでした」と語った。

ボータさんによると、この赤ちゃんは28日の夜に産まれたばかりであり、赤ちゃんにはへその緒と胎盤がついたままで、うじ虫がそれをむさぼり食っていたという。

「私たちが赤ちゃんを消毒しました。赤ちゃんは今、病院に急送されているところです」

赤ちゃんの祖母からの通報があったのは29日の午前8時半のこと。警察と消防のレスキュー隊は、赤ちゃんを傷つけないように便所の縦穴と平行な穴を掘り、そこから横穴を掘って赤ちゃんを救出したとのこと。

赤ちゃんの母親(23)は警察に逮捕され、殺人企図罪で告訴される見込みだという。

※縦穴式便所=深い穴を掘り、上にコンクリートのふたをかぶせただけの便所。いっぱいになったら埋めて、また別のところに穴を掘る
  1. 2007/05/30(水) 10:41:23|
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武装強盗を住民が逮捕→リンチ (南アフリカ)

Community takes law into their own hands (IOL) より

南アフリカ・ピーターマリッツバーグで26日、住民らが武装強盗を捕らえる事件が2件発生した。そのうち1件では、住民らの暴行により犯人が死亡している。

旧黒人居住区(タウンシップ)のCaluzaで26日の午前2時半ごろ、住宅に3人の強盗が侵入しているのをこの家の住人が発見した。そのうち1人は銃を所持していたという。

住人も銃を取り、この強盗との間で撃ち合いとなった。銃声に驚いて他の2人の強盗は逃げ出し、住人と残った強盗は庭で取っ組み合いを始めた。

「そこで住人は大声で助けを呼び、近隣住民が加勢しました」と警察の報道官は述べた。強盗は住民らによって取り押さえられた後激しい暴行を受け、死亡したという。

「頭部と体に重傷を負っていました。凶器は不明ですが、何か鋭利なものが使われたようです」

報道官は、警察はこの件について殺人事件として捜査中だと述べた。

また、同じ日の午後5時ごろ、Retief通りとBerg通りの交差点にある肉屋にも銃で武装した強盗が押し入ったが、通行人によって取り押さえられている。

閉店前の肉屋に客を装った3人の強盗が現れ、銃を突きつけてレジを開けるよう命令した。店員がレジを開けると犯人らは金を盗んで逃走したという。

店員が犯人を追跡し助けを呼んだところ、何人かの通行人が追跡に加わり、犯人の1人を捕らえることに成功した。

「警察が到着する前に、犯人は暴行を受けました」と報道官。犯人は頭部を負傷しており、病院で治療を受けたが既に退院し、拘留されているとのこと。

参考:
携帯を盗んだ泥棒が住民にネックレシングされて死亡 (英文)

  1. 2007/05/29(火) 10:34:16|
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「店長は魔女だ!燃やせ!」魔女狩りでスーパーが閉店の危機 (南アフリカ)

Witchcraft fears close supermarket (IOL) より

南アフリカ・東ケープ州Bizanaで26日、群衆がスーパーマーケットを燃やすと脅していたため警察が警備に当たったと、報道局SABCが報じた。

警察との小競り合いで3人が負傷したという。

地元住民は、このスーパーの店長が魔術を行っていると信じ込んでいるとみられる。

騒動のため、スーパーは26日には休業を余儀なくされた。27日も開店する見込みはないという。

警察は事態収拾のため話し合いの場を設けるとのこと。

参考:
南アフリカの魔女狩り (英文)

※上記リンクによると、南アフリカは土地が肥沃であり、自然災害や突然死などの理不尽な死が頻繁に起こるわけではないため、こうした死が誰かの呪術のせいにされやすく、また家庭の不和や政治的対立、富をめぐる嫉妬などが魔女狩りを引き起こすこともある、とのこと。他のアフリカ諸国と同様、南アフリカの農村部ではサンゴーマ(呪術医)が権力を持っていたりもする
  1. 2007/05/28(月) 10:32:22|
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にせ警官、首都の真ん中で被害者にばったり出くわして御用 (南アフリカ)

Bogus cop arrested in Pretoria (IOL) より

南アフリカの首都プレトリアで23日、にせ警官が逮捕された。

容疑者の男(47)は、警察の制服を着込んで被害者の家を訪れ、通報を受けた振りをして家に上がり込み、盗みを働いていたという。

警察のスポークスマンは「容疑者は家宅捜索を装うこともあったようです。家の中を捜索する振りをして、金銭や家財道具を盗んでいたと言われています」と語った。

また容疑者は、仮免許証や免許証を取得してやると持ちかけて金を騙し取っていたともされている。

容疑者を取り押さえたのは過去に被害にあったことのある3人だという。彼らはプレトリアのチャーチ・スクエアに居たところ、たまたま通りがかった容疑者を見つけたため、追いかけて捕まえたとのこと。

参考:
チャーチ・スクエアの様子

※プレトリアは100万都市であり、街なかで犯人を見つけられたのは奇跡的では
  1. 2007/05/25(金) 10:40:13|
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土の下から変態が出てきて幼女を殺害 (南アフリカ)

Bongi's body finally returns home (IOL) より

南アフリカの旧黒人居住区ソシャングベで今年2月、ボンギ・チャウケちゃん(7)と見られる焼死体が見つかった事件で、DNA検査の結果遺体がボンギちゃんのものと確認され、22日に家族の元に返された。

ボンギちゃんの遺体は自宅近くの畑で発見された。犯人は、チャウケさん宅のトタン外壁の下にボンギちゃんの寝室に続くトンネルを掘り、11歳の兄と就寝中だったボンギちゃんを穴に引きずり込んで拉致し、殺害したとみられている。

母親のサラミーナ・チャウケさんはモザンビークからの不法入国者で、事件当夜、恋人のクマロさんに生活費を貰うためにヨハネスブルクに出かけていて留守だった。

クマロさんは、これでボンギちゃんのための葬儀を行うことができる、と語った。「やっとボンギを休ませてやることができます」

犯人は今も逃走中だが、警察の報道官は近いうちに犯人を逮捕できるだろうと述べている。報道官はまた、南アフリカの子供のいる家庭に向けて、両親が市民かそうでないかに関わらず、子供の身元登録はきちんとするように、と注意を促した。

「そうすれば、お子さんがボンギちゃんのような被害にあったときに、身元確認が容易になります」

※被害者一家が不法入国者のためにIDが無かったか虚偽の申告をしていており、それで身元確認にここまで時間がかかった、ということだろうか
  1. 2007/05/24(木) 10:28:39|
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薪拾いの子供たち、雷に打たれて死亡 (カメルーン)

Lightning kills five children (The Australian) より

カメルーン北東部の森林で薪拾いをしていた5人の子供が雷に打たれて死亡したと、カメルーン国営ラジオが23日報じた。

事件が起きたのはアダマワ州の州都ヌガウンデレ郊外の森で、犠牲者は10歳から12歳の子供たちだという。子供たちは20日、嵐の中を燃料の薪を集めに森に入ったとされる。

「その翌朝、羊飼いが森のマンゴの木の下で全員死んでいるのを見つけたと通報しました」と国営ラジオ放送は伝えている。

警察とともに医師が現場に向かい、5人の子供たちが雷に打たれて死亡したことを確認した。

アフリカ中央部のアダマワ高原では、5月は雨季にあたり毎年大量の降雨に見舞われるという。

参考:
マンゴーの木に登ろう! (アフリカフェ@トロワ より)

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  1. 2007/05/24(木) 02:50:29|
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誘拐され、13年間闇の中に監禁されていた青年を救出 (南アフリカ)

Teen rescued after 13 years of hell (IOL)
S Africa boy 'held for 13 years' (BBC News) より

南アフリカ南東部・クワズールナタール州ウムラジで先週、真っ暗な部屋の中に13年間も監禁されていた男性が救出された。この男性は18歳前後とみられ、5歳のときに誘拐されて以来ずっと部屋に閉じ込められていたことが分かっている。

この男性は通称ボンガニ(Bongani)さんで、先週警察とトラウマボランティアの手で救出された。男性は光を嫌い、電灯のスイッチを切らないと話そうとしないという。

おびえて震えているボンガニさんが発見されたのは警報機のついた一軒家の一室だった。隣人がこの家から苦痛の叫び声が聞こえてくると警察に通報したために事件が明るみに出たという。誘拐と監禁の疑いで男が逮捕されている。

ボンガニさんのケアをしているトラウマボランティアのアーリーン・ミュラーさんは「ボンガニさんの両親は、さらわれた息子がいつか戻ってくると信じて探しているに違いありません」と語った。

「彼のご家族の大規模な捜索をはじめました。ご家族にすぐ分かるように、タクシーの待合所や商店、集会所で彼の写真を配布しています」

参考:
ウムラジの様子 (庭仕事の思いつき より。ウムラジも旧黒人居住区)
Victims. Inc. (米国のトラウマボランティア団体)

※トラウマボランティアと言って、心的外傷を負った被害者のケアをするボランティア団体が欧米にはあるようです

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  1. 2007/05/18(金) 03:55:53|
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学校に銃を持った男が!→校長先生が肉弾制圧 (南アフリカ)

Principal disarms gunman (IOL) より

南アフリカ・ヨハネスブルグ近郊の街テンビサの高校に15日、銃を持った男が侵入したが、校長が銃を取り上げたために逃走した。

事件が起こったのはテンビサにあるBokamoso高校。警察によると、教室に銃を持った男がいると3人の生徒が校長(47)に知らせに駆けて来たという。校長が警察に通報した上で様子を見に行ったところ、教室のドアのところに男が立っているのを見つけた。

「生徒の一人が校長に犯人を指し示しました。校長は犯人をつかまえ、銃を取り上げました」

しかしその後男は校長を力で圧倒し、教室から逃走してフェンスを飛び越え姿を消したという。

3人の生徒が銃を突き付けられたかどで、また校長は不法侵入で、それぞれ被害届を提出した。

銃は警察に手渡され、調査の結果2004年に警備会社から盗まれたものだと判明した。銃に弾は入っていなかったとのこと。

参考:
DoDoWORLD NEWS WEB

※テンビサはアパルトヘイト時代の黒人居住区で、校長もさぞ鍛えられたのだろうと思いましたが、上のリンク先を見るとそれほど治安が悪くもなさそうです

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  1. 2007/05/16(水) 21:20:11|
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巡査が警官の制服を強盗に提供 (南アフリカ)

Cop gives uniforms to armed robbers (IOL) より

南アフリカ・ムプマランガ州ネルスプリットで、武装強盗の計画のために警官の制服を提供していた巡査が逮捕された。

警察の報道官が12日発表したところによると、今月初め、情報提供を受けて出向いた警察と犯人グループとの間で銃撃戦があり、犯人側の3人が死亡したという。

この事件ではさらに3人が逮捕されている。警察は犯人グループが使用していた盗難車に加えて、拳銃と、警察署から盗まれていたライフル銃を押収したとのこと。

  1. 2007/05/14(月) 10:44:39|
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「男性をレイプしても強姦罪には当らない」裁判所が判断 (南アフリカ)

Court finds men can't be raped (IOL) より

南アフリカの違憲審査裁判所は10日、強姦の定義を男性にまで広げるのは違憲であるとの判断を下した。

判決では、女性に対する合意の無いアナルセックスに強姦罪を適用するのは合憲であるとされた。一方、男性に対する合意なしのアナルセックスを強姦として認めるのは「民権条例の精神、趣旨、目的から見て不十分である」と述べている。

裁判官は、男性の肉体の尊厳を軽視するわけでも、男性のレイプ犠牲者が受けた心の傷に対して無神経なわけでもないと強調したうえで、強姦罪の定義に男性を含めることは法律の拡大解釈であると述べた。

この違憲審査は、Fanuel Sitakeni Masiya被告が2005年、9歳の女児の肛門をレイプした罪で有罪判決を受けた事件に基づいている。

被告はサビー地方裁判所において、強制わいせつ罪ではなく(より罪の重い)強姦罪で有罪判決を受け、これを不服として上訴したが、プレトリア高等裁判所も去年、地裁の判断を認める判決を下した。

アナルセックスを強姦と認めたこれらの判決に対し、Masiya被告は違憲審査裁判所に訴え出ていた。

今回の判決によって今後は、女性に対する肛門レイプにも強姦罪が適用されることになる。しかし、この判決をMasiya被告の事件に対して遡及的に適用することはできず、したがって被告に対する強姦罪の有罪判決は取り下げられ、強制わいせつ罪に変更された。

南アフリカでは、男児は女児と変わらない割合で性的虐待を受けているとされる。民間調査会社が行った、283000人の子供たちに対する聞き取り調査によると、女児、男児ともにその約半数に性的虐待を受けた経験があるとのこと。

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  1. 2007/05/11(金) 23:29:45|
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一日最大20時間の計画的停電、電力を農業に集中へ (ジンバブエ)

Zimbabwe faces daily power cuts (Al Jazeera) より

ジンバブエ政府は、6月から一部の住宅地に対して、電力供給を一日最大20時間もの間停止させると発表した。これは、依然として続く食糧不足への対策として、農家の電力需要に応えるためだという。

政府の声明によると、灌漑のために大量の電力を必要とする小麦農家に優先して電力が供給され、家庭での電力使用は一日4時間に制限される。停電がいつ始まるかは明らかにされていないが、電力需要がピークを過ぎる9月まで続くものとみられる。

声明は「一般家庭が家事に使えるように」午後5時から9時の間の4時間は電力供給を行うと述べている。

ジンバブエのインフレ率は世界最高の2200パーセントで、経済危機に苦しんでいるにも関わらず海外からの投資もほとんどない。そのため電力施設は老朽化し、これまでも停電が恒常的に起きていた。

ジンバブエの経済悪化はムガベ大統領の失策のためだと言われている。ムガベ大統領は白人の経営する営利農場を没収し黒人のジンバブエ国民に再配分してきた。一方大統領は経済悪化の原因は欧米の搾取のせいだと主張している。

参考:
外務省ホームページ (ジンバブエの概要)

※アフリカでは、独立後に白人を追放することにより産業のノウハウを持った人間がいなくなり、また外貨不足に陥って経済が破綻する、といったことがよく起きているようです
  1. 2007/05/11(金) 10:45:18|
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冷蔵庫の下に指を突っ込んだ赤ちゃんが感電死 (南アフリカ)

Red light spells shock death for toddler (IOL) より

南アフリカ・フリーステート州コフィーフォンテーンで、生後11ヶ月の赤ちゃんが冷蔵庫を触って感電死したと、警察が10日発表した。

この事故は9日、ルウェンダ・ヒューマンさんが娘のリンゼイちゃんを連れてコフィーフォンテーンの商店を訪れた際に起こった。

「リンゼイちゃんは店の中をはいはいしていましたが、冷蔵庫の下に赤いランプを見つけて指で触ろうとしました」

リンゼイちゃんは即死した。感電が原因と見られる。

死因を明らかにするために11日、州都ブルームフォンテーンで検死が行われるという。

※日本でも、赤ちゃんの感電対策にコンセントキャップを使う家庭が少なくない

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  1. 2007/05/10(木) 22:43:28|
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泥棒を処刑して木に吊るした自警団、逮捕 (南アフリカ)

Cops suspect vigilantism after three die in Lusikisiki hanging (Daily Dispatch) より

南アフリカ・ケープ州の町ルシキシキの警察は、Goqwana村近郊の草原で3人の若者の木に吊るされた遺体が見つかった事件に関連して8日、5人の容疑者を逮捕した。

容疑者らは、この地域で活動している大規模な自警団オノムボラ(OnoMbola)の一員であると考えられている。

警察の報道官によると被害者は17歳から20歳までの若者3人。この自警団は被害者らを村で多発していた強盗や窃盗の犯人であると疑っていたため、夜のうちに自宅から拉致したものとみられる。

遺体に残った傷跡から、被害者らはひどく殴打され、殺害された後に木に吊るされたと推定される。

警察は8日の午後、Goqwana村在住の30歳から40歳までの5人の容疑者を逮捕した。

警察の捜査によると、5人は先週会合を開き、そこで被害者らを近隣で発生している強盗などの犯罪の犯人であると特定したという。5人はその後、携帯電話や金銭、ラジオ、ガスボンベなど多くの盗品を取り戻していた。

報道官は、事件に関わった他の人間がいるとの村人の証言もあり、さらに逮捕者が出るだろう、と述べた。

※南アフリカでは私刑が頻繁に行われているようですが、逮捕されることもあるのか……

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  1. 2007/05/10(木) 02:11:16|
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