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インド奥地で名誉殺人 (インド)

Couple killed for same-gotra marriage (Times of India) より

インド北部・ハリヤーナー州の奥地の村で、結婚の掟を破って駆け落ちした男女が村人の制裁を受け、殺害される事件があった。逮捕された3人は被害者の親類で、警察の取調べに対し、愛欲に目がくらんだカップルにふさわしい罰を与えたのだ、と語っているとのこと。

また、この殺害は村のパンチャーヤト(農村部の自治組織の集会)で決定されたものだったことも明らかになっている。ほとんどの村人が殺害に賛成し、実行犯をたたえるパーティを開くよう提案するものもいたという。

事件が起きたのは先月15日のこと。殺されたマノージさんとバブリーさんは駆け落ちの末結婚したが、2人が同じ氏族(ゴートラ)に属していたため、双方の家族がパンチャーヤトに訴え出た。(注:インドの結婚は同じカースト・異なるゴートラ同士でするのがならわし)

2人は農薬を飲まされたあと、手足を縛られた状態で生きたままHansi Butana運河に投げ込まれ、遺体は先月23日に発見された。

カルナール警察の捜査の結果、バブリーさんの兄スレス容疑者、おじのラジンダー容疑者、いとこのグルデブ容疑者の3人が程なく逮捕されたという。

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  1. 2007/07/04(水) 10:47:47|
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「友達がみんな死んで寂しい」103歳女性が焼身自殺 (インド)

103-year-old woman ends life (The Times of India) より

インド西部グジャラート州・ラージコトで28日、103歳の女性が焼身自殺した。女性は「知人がみな死んでしまい孤独で、生き続けることに意味を見出せない」と洩らしていたという。

亡くなったのはMonghiben Makadiyaさん(103)。Makadiyaさんは61歳になる息子とその妻と同居していたが、28日深夜、灯油をかぶって自分の体に火をつけ、搬送された病院で死亡した。

家族によると、親戚や親しい友人たちが既に亡くなってしまったため、Makadiyaさんはひどい孤独感にさいなまれており、元気がなかったとのこと。自分が同世代の最後の生き残りになってしまったことをいつも後悔しており、精神的に不安定で、生き続けることに意味を見出せないとよく愚痴をこぼしていたという。

※世界最高齢の女性も以前、同じように親しい人がみな死んでしまった寂しさを訴えていました
  1. 2007/07/01(日) 10:10:14|
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ムンバイで就職詐欺 全国の無職100人から1500万円とパスポートを奪う (インド)

100 duped in job scam (The Times of India) より

インド西部・ムンバイで23日、100名以上の求職者が就職詐欺の被害に逢ったとしてカール警察に駆け込んだ。犯人グループは被害者にマレーシアやサウジアラビアでの働き口を紹介すると約束し、合計550万ルピー (約1500万円) 以上をだまし取ったとみられる。

詐欺を働いたとされるのは「ケニア輸出会社」。被害者によると、この会社は新聞に求人広告を出して人を集めていたという。

インド最南端・ケーララ州から求人に応募した被害者のジュニー・フィリップさんは次のように語った。「犯人は私たちに75,000ルピー (約20万円)の登録料を払わせたうえ、パスポートを提出させました。ケーララ州、アッサム州、カルナータカ州、ニューデリーなど、国じゅうから職を求めて人が集まっていました。どうしてこんなに簡単にだまされてしまったのかわかりません」(注:アッサム州はムンバイとは正反対のインド東端に位置している)

ケニア輸出会社の職員が事件に関連して警察の事情聴取を受けている。職員らは、事件のことは全く関知しておらず、経営者が詐欺に関わっていたことも知らなかったと述べたという。警察は現在、この会社の経営者の行方を追っているとのこと。
  1. 2007/06/27(水) 10:49:38|
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駆け落ちして9年後に戻って来た娘を父親が問答無用で井戸に投げ込む (インド)

Father booked for daughter murder bid (The Times of India) より

インド北東部・ビハール州サランの警察は24日、スリパル・バサント村在住のスレンドラ・シン容疑者とその息子に対する被害届を受理した。2人は別のカーストの男性と結婚した容疑者の娘を殺害しようとしたとされている。

警察によると、シン容疑者の娘ピンキー・クマルさん(30)は9年前、容疑者の希望に背いてイトワ村出身の男性オム・ナライン・シンさんと結婚した。シン容疑者はピンキーさんを絶縁したが、9年の間にピンキーさんら夫婦は5人の子供をもうけた。

最近になってピンキーさんは、両親はもう自分のことを許してくれているに違いないと思い、実家に帰ってみることにしたという。しかしシン容疑者は2人の結婚で自分の社会的地位が傷つけられたと考えており、いまだにピンキーさんを許してはいなかった。

実家を1人で訪れたピンキーさんが家の敷居を跨ぐやいなや、シン容疑者は杖で彼女の頭を殴打した。さらにシン容疑者とその息子は、意識を失ったピンキーさんを深い井戸の中に投げ込んだという。

ピンキーさんは救助され、意識を取り戻したとのこと。また、この事件での逮捕者はまだ出ていない。

※インドでの結婚は同一カースト同士でするのがならわし
  1. 2007/06/27(水) 10:16:09|
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ゾウの群れが謎の墓荒らし (インド)

Elephants unearth human graves in eastern India, upsetting villagers (Pravda.ru) より

インド東部で先週、ゾウの群れが少なくとも7つの新しい墓を掘り起こす騒ぎがあった。

西ベンガル州バンクラ地区の森林管理官P.K.ビスワスさんは「とても気がかりな問題です」と語った。

事件はビシュヌプール近郊の村落で起きた。現場を訪れた森林管理官のニランジャン・ゴーシュさんによると、ゾウの群れが果物を探して村落を通り過ぎる際に、最近掘られたばかりの墓7つを掘り起こしていったという。

ゾウのこのような行動についてはほとんど報告がなく、墓を掘り返すはっきりした理由もわかっていない。

ビスワスさんによると、墓に降りかけられた薔薇水や香水に引き寄せられたか、体に吹きかけて涼を得るための砂を求めた可能性が考えられるとのこと。

村人の多くはイスラム教徒で、政府に墓を警護し象を追い払うよう要求している。ビスワスさんは、墓を深く掘るよう村人に助言するつもりだと述べている。

「普通、このあたりでは墓穴の深さは90cmくらいですが、2m以上にしたらどうかと提案してみます。デリケートな問題なので、村人の宗教的価値観を損なわないよう気をつけています」

インド北東部はアジアゾウの世界最大の生息地だが、ゾウの本来の居住地の多くが破壊されてしまったため、えさを求めて人里までやってくるゾウと人間との間のトラブルがここ数年で急増している。
  1. 2007/06/22(金) 10:16:16|
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試験の点が良すぎて自殺 (インド)

Kerala boy scores 91%, ends life (Times of India) より

インド南部・ケーララ州コーチ(Kochi)で24日、18歳の少年が自殺を図った。前日には高校卒業試験(注:この点数で大学の進学先が決まる)の結果発表が行われ、少年は校内トップの成績だったが、このことで親に進学のための経済的負担をかけるのを気に病み自殺したものとみられている。

亡くなったのはプリンス・トーマス君(18)。兄のプラウィンさんはTimes of India紙の取材に答えて、プリンス君は12年生(高校3年生)であり、卒業試験でも91%の好成績を収めていたと語った。

「夜の1時半ごろに父が便所に起きたとき、プリンスの部屋に明かりがついているのに気付きました。ノックをしても返事が無いので、ドアをこじ開けるとプリンスが首を吊っていました」

プリンス君の自殺の理由はまだ分かっていない。ただ、トーマスさん一家は経済的な苦境に陥っており、自分が卒業試験でいい成績を取ったせいで、家族がプリンス君を進学させてあげなくてはと無理をしてしまうのではないか、と気に病んだ末の自殺との説が有力。

父親のM.C.トーマスさんは野菜の露天商をしている。「以前は商売もうまくいっていたのですが、2,3年前に損失を出してしまい、家を売って借家住まいを強いられることになりました」とプラウィンさん。

「妹のときも、入学金の50,000ルピー(約15万円/大卒初任給が3万円くらい)が払えず、1年間入学を待たなければなりませんでした。結局は援助を受けて入学金を支払うことができ、妹は今も看護学校に通っています」

参考:
インドの教育システム (インド人学生の試験に対するプレッシャーはかなりのもので、試験がらみの犯罪もしばしば起きる)

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  1. 2007/06/01(金) 10:20:05|
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父「お前髪切れよ」息子「死のう!」→ビルの屋上から飛び降り自殺 (インド)

Teen jumps to death from sixth floor (Times of India) より

インド・ムンバイ近郊の街プネで28日、16歳の少年が6階建ての銀行ビルの屋上から飛び降り自殺した。

亡くなったのはジェラルド・フィリップ君(16)。目撃証言によると、フィリップ君は午後6時ごろビルの屋上から飛び降り、銀行の前に駐車してあった2台の車の上に落ちたという。

フィリップ君のきょうだいのドリーさんはTimes of India紙の取材に答えて、フィリップ君はアウランガバードにある短大の学生であり、28日に父親がフィリップ君に髪を切るよう命じたことから口論になり家を飛び出していた、と語った。

両親宛ての遺書には「先立つ不孝を許してください」と書かれていたという。

参考:
インド プネについて (かつてのボンベイは、今は現地語の発音に基づいてムンバイと名称変更されている)
関連動画
  1. 2007/05/30(水) 10:48:29|
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「神様、行方不明の夫に会わせて」自分の舌を切り落として願掛け (インド)

Woman chops off tongue to please god (Times of India) より

インド・バラナシで27日、女性が自分の舌を切り落としてシヴァ神の神殿に捧げる騒ぎがあったと警察が発表した。女性は行方不明の夫と再会できるように神の力にすがろうとしたという。

この女性はチャッティースガル州からの参拝客シャイリ・バイさん(55)。バイさんは神殿の外で自分の舌を切断し、布でくるんで本殿に向かい、シヴァリンガの上に捧げたとみられている。

バイさんは大量に出血し、近くの病院に急送されて治療を受けた。警察によると、彼女の夫ナンドゥ・シンさんは長い間行方不明になっているとのこと。

参考:
シヴァリンガ (シヴァ神の御神体で、男性器が女性器を貫く様子をかたどったもの/インド写真集 より)
  1. 2007/05/28(月) 10:10:52|
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井戸に落ちたヒョウ、レスキュー隊の麻酔銃が急所を直撃したため死亡 (インド)

Leopard dies after rescue 'goes wrong' (Times of India) より

インド・ナグプール近郊の村で26日、雌ヒョウが農場の井戸に落ち、レスキュー隊が救助に向かったが、麻酔銃が誤ってヒョウの脊髄に命中したためにヒョウは死亡した。一方、救助に当たったインド森林部は、ヒョウの死因について、井戸に落下した際の背骨の骨折が原因であると述べている。

ヒョウが井戸の中にいるのが見つかったのは26日の朝のこと。発見した農家が森林部に通報し、レスキュー隊が派遣された。

隊員によると、この雌ヒョウは12歳くらいで、獲物を探しているうちに農場に迷い込んだ可能性が高いという。井戸の周りにはよくサルが出没しており、雌ヒョウはサルを捕まえようとして井戸に落ちたものと見られる。井戸は15フィート(約4.5m)ほどの深さで、水量はそれほど多くなかった。

森林部の係官は、検死の結果を引用して、ヒョウは落下時の背骨の骨折が原因で死亡した、と語った。

「ヒョウを救うために最善を尽くしましたが至りませんでした。井戸から引き上げたときには生きていましたが、治療のために搬送している途中に死亡しました」

目撃者によると、救出作業中ヒョウに異常は見られず、一発目の麻酔銃を撃たれた後も井戸の中で水際を歩き回っていたという。

ヒョウが倒れたのは二発目の麻酔銃を撃たれたときだった。その場にいた役人が、二発目が急所に当たってしまった、と叫んでいたのが目撃されている。「射撃の下手な兵隊が麻酔銃を撃っていました。救出活動には獣医の付き添いもありませんでした」と目撃者は語った。

※ヒョウの寿命は15歳前後
  1. 2007/05/28(月) 10:03:23|
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動物園のフクロウ、黒魔術師に盗まれる (インド)

Black magic suspected in bird theft (The Australian) より

インド東部・ジャールカンド州の警察は、動物園からフクロウが盗まれた事件に黒魔術師たちが関連している可能性を調査中であると述べている。

ジャールカンド州の州都ラーンチにあるBirsa Munda動物園から大型のフクロウ・ミナミシマフクロウがいなくなったのは18日のことで、フクロウに餌をやろうとした係員が檻の鍵が壊されているのを見つけたという。

「動物園からは2人の黒魔術師に対する告訴状を受け取っています」とスニル・クマール警察官が20日に公表した。「事件は捜査中ですが、さらに多くの人物が関与している可能性もあります」

動物園の職員によると、この2人の黒魔術師は最近、フクロウを1匹あたり30,000ルピー(約9万円)で譲ってほしいと申し出ていたという。動物園側はこの申し出を断っていた。

職員は「我々はこの2人が一番怪しいと疑っており、警察にも通報しました。しかし彼らは姿をくらましています」と語った。

ジャールカンド州の多くの部族が、黒魔術の儀式や妖術に使うためにフクロウを捕まえている。また、ミナミシマフクロウは家で飼っておくと幸運を呼び寄せると信じられている。

フクロウの干し肉やくちばし、爪、羽毛や血液が黒魔術に使用されているという。

動物園は残った2羽のフクロウの警備を強化した。ミナミシマフクロウはインドの野生動物に関する法令で保護されており、捕獲・殺害したりペットとして飼育したりすると最高3年間の懲役刑に処される。

参考:
ミナミシマフクロウ (アフリカの野生動物たち より)
魔女狩りで女性2人を火あぶりの刑に (BBC News/同じ地区で起きた事件)

※インドの東部や内陸部の部族地域では黒魔術で病気を治したり、敵に呪いをかけたりできると信じられているようです
  1. 2007/05/21(月) 10:13:10|
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39歳無職、自宅で死亡→同居中の父親は2日間気付かず放置 (インド)

Man fails to notice dead son for 2 days (Times of India) より

インド・東デリーの公団住宅で39歳の男性が死亡したが、同じアパートに住む父親が2日経っても息子の死に気付かなかったという事件があった。

この父親はカンティ・プラサッド・チャクラボルティさん(70)。無職の息子チャンダンさん(39)の腐乱した遺体は13日の午前中、悪臭がするとの隣人からの苦情を受けてアパートに向かった警察によって発見された。

警察官は「チャンダンさんの部屋は内側から鍵が掛けられており、遺体がベッドの上に横たわっていました」と語った。

※異臭に気付かないところをみるとおそらく父親は認知症気味だったのでしょうが、それにしても39歳無職が不憫でなりません
  1. 2007/05/14(月) 23:12:12|
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「娘を2人も産むなんて!」激昂した父親、双子の赤ちゃんを生き埋め (インド)

Arrest after man buries twins alive (The Australian) より

インド西部・グジャラート州の警察は、生後6日の双子の娘を生き埋めにして殺したとして父親を逮捕した。

G. S. マリック警視は「父親は、女の双子が生まれたのを災難だと考えました」と述べた。「そして、生後6日の赤ちゃんをどぶに生き埋めにして殺害したのです」

この父親は、グジャラート州の中心都市アーメダバードから北に450kmにあるナカトラーナ村在住のガソリンスタンド店員、Samantsinh Sodha容疑者。容疑者は女児が産まれたことに激怒し、妻を殴打したという。

インドでは伝統的に、一家の稼ぎ手になるのは女児よりも男児であると考えられており、また女児を嫁に出す際に家族は高額の持参金(ダウリー)を支払わなければならない。このため、法律で禁じられているにも関わらず女児の殺害や堕胎が今でも広く行われている。

政府は去年12月、この20年間で1000万人の女児が両親によって殺害されてきたと認めた。

2001年の国勢調査によると、インドの男女比は男性1000人に対し女性933人の割合と大きく偏りがある。さらに、いくつかの州ではこの偏りが1000対850ほどにまで拡大するという。
  1. 2007/05/12(土) 19:32:40|
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結婚に反対する父親、息子を鎖で縛って監禁 (インド)

Father held for putting son in chains over marriage (Times of India) より

インド東部・西ベンガル州北24パルガナス県において、バドゥリア市警察は10日深夜、ジョイナガール村在住のアベッド・アリ・モーラ容疑者を逮捕した。アベッド容疑者は、自分の許可無く結婚しようとした息子のルフルさん(21)を鎖で縛って監禁したとされる。ルフルさんは警察によって救出された。

ルフルさんは今年2月、近隣の村に住むサハナズさんと結婚したいと父親のアベッド容疑者に打ち明けた。しかし容疑者は、ルフルさんはまだ結婚するには若すぎると反対した。そこでルフルさんとサハナズさんは駆け落ちをして行方をくらませ、西ベンガル州南24パルガナス県の隠れ家で婚姻届を提出した。

2人は許されることを期待して家に戻ったが、アベッド容疑者は依然として結婚を認めておらず、ルフルさんを精神的にも肉体的にも痛めつけたという。このため2人は再び村から逃亡した。

村人が和解のための会談の機会を設けたため、2人は再度村に戻ってくることになった。しかし先週、サハナズさんが自分の実家に戻った隙を突いて、アベッド容疑者はルフルさんを室内に鎖で縛り付けて監禁した。7日になってサハナズさんが事態に気づき、通報を受けたバドゥリア警察が10日、アベッド容疑者を逮捕した。

サハナズさんの証言によると、ルフルさんは7日間室内に監禁され続け、めった打ちにされていたという。
  1. 2007/05/12(土) 19:22:25|
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肉屋のお兄さんが母親を惨殺 女神の生け贄に (インド)

Butcher chops up mum as sacrifice (The Australian) より

インド東部に住む肉屋が、ヒンズー教の女神カーリーに捧げる生け贄として母親をばらばらに切り刻み、その血を体に塗りたくっていたと9日、警察が発表した。

この肉屋はアビジット・ロイ容疑者(27)。隣人の証言によると、ロイ容疑者は8日の夜、聖典の一節を読み上げたあと泣き叫ぶ母親(65)をコルカタ北方50kmにある街ガイガタの寺院に引きずっていったという。

ロイ容疑者の逮捕後、クマール巡査部長は「容疑者は母親を殺しただけでなく、遺体を切り刻んで2つの穴に埋めました」と述べた。目撃者の証言によると、ロイ容疑者は母親の殺害後「血が足りない、カーリーはもっと血を欲しがっている」と叫んでいたという。警察はさらに、助けに入る隣人が誰もいなかったことも明らかにしている。

インド経済が順調に成長しハイテク産業が盛んになる一方で、人身御供の風習が一部の地域で今でも行われており、女性や子供がしばしば生け贄として神に捧げられている。

インド北部では去年、カーリー女神の幻影を見るようになった床屋の男性が4歳の息子の喉をかみそりで掻き切って殺害する事件が起きていた。カーリー女神はヒンズー教における悪を滅ぼす破壊の女神である。

参考:
インド写真集 コルカタ

※ヒンズー教では羊や山羊などを生け贄にすることが多く、カーリー女神は特に生け贄を好むとされる。また神の加護を得るために生け贄にした動物の血を自分の体に塗るのが普通のようです
  1. 2007/05/09(水) 17:01:53|
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「新婚の娘が嫁ぎ先でいじめられた」→母親が自殺 娘はハネムーン中(インド)

Housewife jumps off 8th floor, dies (Times of India)より

インド・デリー近郊の街ドゥワルカ(Dwarka)で5日の朝、48歳の女性が高層住宅の8階から飛び降り、病院で死亡が確認された。

死亡したのはスリンダー・ワリアさんで、遺書には最近結婚した娘の義理の家族が結納金を要求してきたことと、結婚してすぐに娘が嫌がらせを受けていたことが記されていた。

娘のアムリタさんは先月28日にガウラブ・マチャンドラ氏と結婚したばかりだった。スリンダーさんの遺書によると、結婚式で交換した贈答品に不満を抱いたマチャンドラ氏の家族がアムリタさんに嫌がらせをしており、スリンダーさんはこのことを気に病んでいたという。

夫のジャスパルさんによると、アムリタさんとマチャンドラ氏は同じ勤務先で働いていた7年来の知人だが、新婚二日目にはアムリタさんは実家に戻ってきてしまったという。「娘は妻に、結婚式当日にガウラブと喧嘩をし、家族から嫌がらせを受けていることを打ち明けました」

ジャスパルさんは「妻はとても強い女性でした。こんなことになるなんて信じられない。ひどくショックです」と付け加えた。警察によると、アムリタさんは3日からハネムーンに出かけており、4日に戻ってくる予定だという。警察はアムリタさんの供述を待って捜査を開始するとのこと。

※インドでは結婚の際花嫁の家族に高額な持参金(ダウリー)が要求されるため娘の存在は両親にとって大変な負担で、地方によっては女児が生まれたら殺してしまったりするほど

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  1. 2007/05/06(日) 00:44:10|
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