Afghan man used fake suicide vest to rob currency exchange market (Pravda.ru) より
アフガニスタンの首都カブールで29日、自爆テロに使う爆弾ベストを着た男が通貨市場に押し入り、自爆テロを装って盗みを働こうとした事件があった。
犯人のアリ・レザ容疑者は警察によって逮捕され、警察は自爆テロを未然に防いだと発表した。
しかしアフガニスタン内務省のテロ対策責任者アブドゥル・マナン・ファラヒ司令官は、レザ容疑者の爆弾ベストには爆発物が入っておらず、単に脅して金を出させるためのものだったことを明らかにした。
- 2007/05/31(木) 05:01:20|
- 中東
-
| トラックバック:0
-
| コメント:0
Fighting rages in Lebanese camp (BBC News)
Clashes intensify at Lebanon camp (Al Jazeera)
Dozens die in Lebanon camp clashes (Al Jazeera) より
レバノン第2の都市トリポリのパレスチナ難民キャンプで、軍とパレスチナ過激派組織の激しい戦闘が行われている。20日からの2日間の衝突で死者は60人近くにものぼっている。
衝突は20日の朝、治安部隊が銀行強盗の容疑者らを逮捕するために家宅捜索を行った後に起こった。過激派組織「ファタハ・アル・イスラム」の兵士が難民キャンプ入り口にある軍の駐屯地を攻撃したという。
レバノン軍は難民キャンプの外周を制圧したが、衝突は依然続いている。
赤十字は負傷者の救助のために停戦を呼びかけている。21日、2時間の予定で行われた停戦は数分ともたず、国連と赤十字の車両がキャンプに入ることなく戦闘が再開された。
協定によりレバノン政府は難民キャンプ内に立ち入ることを禁じられているため、キャンプ内の民間人の死傷者数について政府からの正式な発表はなされていない。難民キャンプの貯水槽がレバノン軍の砲撃によって破壊されているとの報告もある。
「ファタハ・アル・イスラム」は去年、シリア寄りの「ファタハ・インティファーダ」から分派した組織で、アル・カーイダと繋がりがあるとされている。他のパレスチナ人組織から孤立しており、レバノン政府当局によるとシリア諜報機関との結びつきもあるという。
参考:
レバノン内戦 - Wikipedia※CNNの中継を見てましたが、戦闘は夜になってひと段落して、負傷者の搬送が始まっていました
テーマ:海外ニュース - ジャンル:ニュース
- 2007/05/22(火) 02:59:56|
- 中東
-
| トラックバック:0
-
| コメント:0