もやし(海外ニュース)

世界の面白ニュース・気になるマイナーニュースの紹介ブログ

お知らせ

多忙のため、当分更新できません。
秋ごろに再開できればいいのですが。
  1. 2007/08/06(月) 01:53:27|
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お知らせ

しばらく日本を離れるので、更新を停止します。
再開は7月下旬ごろの予定。
  1. 2007/07/08(日) 10:32:19|
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119番にいたずら電話300回の幼女、ハンバーガーに釣られて御用 (米国)

Girl, 4, Called 911 Nearly 300 Times (CBS News) より

米国・シカゴで、300回近くも救急にいたずら電話をしていた4歳の少女が特定された。捜査員が少女に、マクドナルドのハンバーガーを買ってきてあげるから住所を教えるように、と説得したのが功を奏したのだという。

この少女は先月、解約済みの携帯電話を使って救急に287回も電話をかけていた。多いときには8時間の勤務時間中に20回もかかってきたという。

逆探知の結果、電話がある団地の中からかけられていることが分かった。「そこで我々が女の子の欲しいものを尋ねると、マクドナルドがいい、と言ったんです」と救急センターのSteve Cordesさん。

「女の子と話して、住んでいる所を教えてくれたらマクドナルドを買ってくるよ、と持ちかけました。何とか住所を聞き出せたので、警察を向かわせました。もちろん、マクドナルド無しでです」

警察の到着後、母親が女の子から携帯電話を取り上げたとのこと。

米国では、携帯電話が解約後も救急に通話できるよう連邦法で定められている。多くの携帯電話は、「9」のボタンを押しているだけで救急センターにつながるようになっているという。

※このような機能のため、解約済みの携帯電話を高齢者や家庭内暴力の被害者などに寄付する運動もあるようです
  1. 2007/07/07(土) 10:58:39|
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国王が自動車事故を起こすも、友人と座席を代わって罪を免れる? (ベルギー)

Belgian king accused of causing fatal accident 35 year ago (RIA Novosti) より

ベルギー王室ロラン王子の前相談役を務めたノエル・バエッセン大佐は、ベルギー国王アルベール2世が35年前、自分が運転していた車の交通事故で2人の死者を出したにも関わらず事実を隠蔽した、と主張している。6日、地元のテレビ局が報じた。

大佐は最近出版した自著の中で、アルベール2世が運転中にスピードを出しすぎ、対向車と衝突事故を起こした、と述べている。

事故が起きたのは1972年のこと。アルベール2世(当時38)は友人のパトリック・ラングさんの運転する車に同乗していたが、ラングさんが運転ミスを犯して対向車とぶつかった、とされていた。乗っていたドイツ人の男女は即死し、ラングさんは懲役2年の刑に服した。

ところが、バエッセン大佐によると運転していたのはアルベール2世であり、刑罰を逃れるためにラングさんと座席を代わったのだという。これに対しラングさんは、事故の状況から見て座席を交換するのは不可能だったと反論している。

※暴露本の宣伝でしょうが、不敬罪で逮捕されないのだろうか
  1. 2007/07/07(土) 10:31:38|
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「アイスクリームいらんかね〜」 ついでにマリファナも売って逮捕 (米国)

Ice Cream Vendor Accused Of Selling Pot (CBS News) より

米国・ミシガン州で、アイスクリームと一緒にマリファナを売っていたとして、アイスクリームの移動販売車の運転手が逮捕された。

通報を受けた保安官が5日、移動住宅公園に入っていく販売車を呼び止めた。マリファナの匂いを確認したため、車内を捜索したところ、ダッシュボードの下にマリファナの入った袋が見つかったという。

容疑者(36)は罪状認否が行われるまで拘留されている。また、子供の養育費の未払いのかどで召喚状が出されてもいるとのこと。

一方、麻薬課は販売車とアイスクリームを押収しようとしたが制度上できず、車はアイスクリーム販売会社に返却されたという。警察はこの販売会社について、営業免許の取り消しを求める見込み。

※移動住宅公園(mobile home park)
トラックに家を乗せて放浪生活を送る人たちのためのキャンプ場
参考:
モビールホーム
  1. 2007/07/07(土) 10:19:24|
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「強盗め、ワシが相手じゃ」おじいちゃん、息子と孫を守って死亡 (南アフリカ)

Brave grandfather saves his family (IOL) より

南アフリカ・プレトリアの集合住宅で強盗事件が発生し、息子夫婦と孫を守るために強盗と戦った男性が銃で撃たれて死亡した。

殺されたのはアルバート・タルジャードさん(63)。アルバートさんは孫のアンリアちゃん(4か月)の洗礼式のために、プレトリア市バッファロー・クリークにある息子のデリックさん夫婦の家を訪れていた。

事件が起きたのは3日午後8時半ごろのこと。デリックさんがドアの外の不審な人影に気付いたという。

「窓から外を見たら、帽子を被った男が別の窓から家の中を覗き込んでいました。召使いの友人かとも思ったのですが、他にも3人の男が家のまわりをうろついていました」

デリックさんは犯人を追い払おうと窓を叩いたが効果は無かった。「(通報するために)携帯電話を取りに行ってドアのところに戻ると、男は私の頭を銃で狙っていました」

デリックさんがテーブルの下に逃げ込み、大声で家族に事態を知らせると、上の階からアルバートさんが降りてきた。2人は玄関に向かったが、そこで犯人に行く手を阻まれた。

「父は私を書斎に押し込み、部屋の外からは父が犯人を殴っている音が聞こえてきました。私は妻と子供たちのいる2階の寝室に行こうと部屋を出ましたが、その途中で父が撃たれるのを目にしました」

デリックさんは寝室に鍵をかけようとしたがかからなかった。妻のアルバさんは、「子供だけは」という思いで頭が一杯だった、と語っている。

その後、事前に呼んでいた来客が到着したため、犯人はノートパソコン2台などを盗んで逃げ出した。

アルバさんが1階に降りたとき、アルバートさんは既に虫の息だったという。「義父の口ひげを見て、呼吸が浅いのがわかりました」とアルバさん。アルバートさんは病院に運ばれる途中で亡くなった。

デリックさんによると、この集合住宅には不法居住者が住み着いており、治安の問題が自治会の議題にもあがっているとのこと。

  1. 2007/07/06(金) 10:12:52|
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インド奥地で名誉殺人 (インド)

Couple killed for same-gotra marriage (Times of India) より

インド北部・ハリヤーナー州の奥地の村で、結婚の掟を破って駆け落ちした男女が村人の制裁を受け、殺害される事件があった。逮捕された3人は被害者の親類で、警察の取調べに対し、愛欲に目がくらんだカップルにふさわしい罰を与えたのだ、と語っているとのこと。

また、この殺害は村のパンチャーヤト(農村部の自治組織の集会)で決定されたものだったことも明らかになっている。ほとんどの村人が殺害に賛成し、実行犯をたたえるパーティを開くよう提案するものもいたという。

事件が起きたのは先月15日のこと。殺されたマノージさんとバブリーさんは駆け落ちの末結婚したが、2人が同じ氏族(ゴートラ)に属していたため、双方の家族がパンチャーヤトに訴え出た。(注:インドの結婚は同じカースト・異なるゴートラ同士でするのがならわし)

2人は農薬を飲まされたあと、手足を縛られた状態で生きたままHansi Butana運河に投げ込まれ、遺体は先月23日に発見された。

カルナール警察の捜査の結果、バブリーさんの兄スレス容疑者、おじのラジンダー容疑者、いとこのグルデブ容疑者の3人が程なく逮捕されたという。

テーマ:気になるニュース - ジャンル:ニュース

  1. 2007/07/04(水) 10:47:47|
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トルコ政府「チューリップの国といえばわが国です」観光客「??」(トルコ)

Tulip logo misses the mark (Turkish Daily News) より

トルコ観光局は、海外からの観光客数世界一をめざすキャンペーンの一環として、2000年からチューリップのロゴを使用してきた。しかし、Referance紙の行ったアンケート調査で、ロゴを見た観光客がトルコではなくオランダをイメージしていたことが明らかになった。

この調査は、イスタンブールの中心部にあるタクシン広場で観光客を対象に行ったもの。トルコ政府は観光アピールに1億2千万ドル (約150億円)の予算を計上しており、プロモーション用の映像やポスター、パンフレットにはみなチューリップのロゴが入っているという。

参考:
トルコ観光局 (一番下にある炎みたいなのが問題のロゴだろうか)
チューリップ - Wikipedia

※チューリップはもともとトルコが原産
  1. 2007/07/04(水) 10:10:58|
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「父さんと同じ気持ちになろうぜ」息子にヘロインを注射した父親に懲役10年 (米国)

Man jailed for injecting sons with drugs (The Australian)
'Heroin dad' gets 10 years in prison (STL today) より

米国・セントルイス州で28日、自分の息子たちにヘロインとコカインを注射していた父親に懲役10年の判決が下された。

元郵便局員のステファン・ピックル被告(39)は2005年3月から10月にかけて、息子のダグラス君(当時16)とリアン君(当時12)に繰り返し麻薬を注射したとされる。

リアン君の証言によると、被告はリアン君に「注射すれば父さんと同じ気分を味わえるよ」と言ってヘロインを注射した。

被告と元妻のリサさんは1992年に離婚し、リアン君の親権はリサさんにあった。しかし2005年9月、リアン君はリサさんと折り合いが悪くなり、一時的に被告と同居することになったという。10月末、リアン君がリサさんの元に帰った際に麻薬の使用について打ち明け、事態が発覚した。

被告はC型肝炎に罹患しており、注射の前に何度か針を洗っていたが、結局リアン君にもC型肝炎ウイルスがうつってしまったという。一方ダグラス君は麻薬中毒になり、行方をくらませている。

28日の裁判で、テレサ・ボンカンプ検察官は次のように述べている。「この年頃の子供は父親とキャッチボールをしたり釣りに行ったりするものです。被告は息子たちを守る義務と責任があったにも関わらず、自分と同じレベルに彼らを引きずり下ろしたのです」

また、検察官によると被告は娘にも麻薬を注射したとされるが、当時娘が18歳であったため、罪には問われていない。
  1. 2007/07/01(日) 10:43:30|
  2. 北米
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「友達がみんな死んで寂しい」103歳女性が焼身自殺 (インド)

103-year-old woman ends life (The Times of India) より

インド西部グジャラート州・ラージコトで28日、103歳の女性が焼身自殺した。女性は「知人がみな死んでしまい孤独で、生き続けることに意味を見出せない」と洩らしていたという。

亡くなったのはMonghiben Makadiyaさん(103)。Makadiyaさんは61歳になる息子とその妻と同居していたが、28日深夜、灯油をかぶって自分の体に火をつけ、搬送された病院で死亡した。

家族によると、親戚や親しい友人たちが既に亡くなってしまったため、Makadiyaさんはひどい孤独感にさいなまれており、元気がなかったとのこと。自分が同世代の最後の生き残りになってしまったことをいつも後悔しており、精神的に不安定で、生き続けることに意味を見出せないとよく愚痴をこぼしていたという。

※世界最高齢の女性も以前、同じように親しい人がみな死んでしまった寂しさを訴えていました
  1. 2007/07/01(日) 10:10:14|
  2. インド
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「壁だと思ってたらパンケーキでした」刑務所内に穴を発見 女囚の行き来に使用か (米国)

Inmates Cover Hole With Pancake Batter (ABC 7 News)
Inmates Cover Hole With Pancake Batter (CBS News) より

米国ミズーリ州のスコットシティ刑務所で、建物の内壁に穴が空いているのが見つかった。穴はパンケーキ生地と歯磨き粉で覆い隠されており、女囚が隣の区画に忍び込んで男囚と会うのに使われていたとみられる。

スコットシティ警察のドン・コブ署長によると、穴が発見されたのは先週末のこと。囚人らが釘や照明のワイヤー、歯ブラシなどから穴を掘るための道具を作り、それを使って壁のブロックを取り外し、穴を開けたという。穴はパンケーキ生地と歯磨き粉でモルタルのように塗り固めてあった。

刑務所のセキュリティチェックが終わるまで囚人らは郡拘置所に移される見込み。

この穴は既に鉄板で塞がれている。またコブ署長によると、脱走防止のため刑務所外壁も鉄で補強済みであるとのこと。「溶接機でも持ち込まない限り、壁は抜けられませんよ」

テーマ:気になるニュース - ジャンル:ニュース

  1. 2007/06/28(木) 10:46:35|
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子猫がトイレの排水口に詰まる (英国)

Soggy moggy rescued from toilet (BBC News) より

英国・ブリストル市コッサムで26日、子猫が好奇心に駆られてトイレの排水口にもぐり込んだが、U字管を潜り抜けたところでつっかえて動けなくなった。

生後8週間の雄猫・ビングレーちゃんはトイレの穴の中に何があるのか知りたくてたまらなくなり、穴に飛び込んだとされる。

飼い主が穴に詰まったビングレーちゃんを引っ張り出そうとしたがうまくいかず、消防隊に通報した。

「猫には9つの命があると言われてますが、そのうち1つくらいは失ったんじゃないかしら」と消防の報道官。

「どうやったか知らないけれど猫はトイレのU字管を通り抜けていて、飼い主では手に負えなかったんです。結局、消防隊員が便器を取り外して猫を救助しました」

テーマ:動物・植物 - 生き物のニュース - ジャンル:ニュース

  1. 2007/06/28(木) 10:25:31|
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ムンバイで就職詐欺 全国の無職100人から1500万円とパスポートを奪う (インド)

100 duped in job scam (The Times of India) より

インド西部・ムンバイで23日、100名以上の求職者が就職詐欺の被害に逢ったとしてカール警察に駆け込んだ。犯人グループは被害者にマレーシアやサウジアラビアでの働き口を紹介すると約束し、合計550万ルピー (約1500万円) 以上をだまし取ったとみられる。

詐欺を働いたとされるのは「ケニア輸出会社」。被害者によると、この会社は新聞に求人広告を出して人を集めていたという。

インド最南端・ケーララ州から求人に応募した被害者のジュニー・フィリップさんは次のように語った。「犯人は私たちに75,000ルピー (約20万円)の登録料を払わせたうえ、パスポートを提出させました。ケーララ州、アッサム州、カルナータカ州、ニューデリーなど、国じゅうから職を求めて人が集まっていました。どうしてこんなに簡単にだまされてしまったのかわかりません」(注:アッサム州はムンバイとは正反対のインド東端に位置している)

ケニア輸出会社の職員が事件に関連して警察の事情聴取を受けている。職員らは、事件のことは全く関知しておらず、経営者が詐欺に関わっていたことも知らなかったと述べたという。警察は現在、この会社の経営者の行方を追っているとのこと。
  1. 2007/06/27(水) 10:49:38|
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駆け落ちして9年後に戻って来た娘を父親が問答無用で井戸に投げ込む (インド)

Father booked for daughter murder bid (The Times of India) より

インド北東部・ビハール州サランの警察は24日、スリパル・バサント村在住のスレンドラ・シン容疑者とその息子に対する被害届を受理した。2人は別のカーストの男性と結婚した容疑者の娘を殺害しようとしたとされている。

警察によると、シン容疑者の娘ピンキー・クマルさん(30)は9年前、容疑者の希望に背いてイトワ村出身の男性オム・ナライン・シンさんと結婚した。シン容疑者はピンキーさんを絶縁したが、9年の間にピンキーさんら夫婦は5人の子供をもうけた。

最近になってピンキーさんは、両親はもう自分のことを許してくれているに違いないと思い、実家に帰ってみることにしたという。しかしシン容疑者は2人の結婚で自分の社会的地位が傷つけられたと考えており、いまだにピンキーさんを許してはいなかった。

実家を1人で訪れたピンキーさんが家の敷居を跨ぐやいなや、シン容疑者は杖で彼女の頭を殴打した。さらにシン容疑者とその息子は、意識を失ったピンキーさんを深い井戸の中に投げ込んだという。

ピンキーさんは救助され、意識を取り戻したとのこと。また、この事件での逮捕者はまだ出ていない。

※インドでの結婚は同一カースト同士でするのがならわし
  1. 2007/06/27(水) 10:16:09|
  2. インド
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車内でいたずらをした悪ガキがバスから飛び降りて逃走→着地に失敗して死亡 (豪州)

Teen badly injured leaping from bus (The Australian) より

オーストラリア・パースで24日、走行中のバスから逃げようと飛び降りた少年が頭部に重傷を負う事件があった。

警察によると、現地時間の午後3時ごろ、パース北部の町キングスレーを運行中のバス車内で、14歳と17歳の少年が後部座席に落書きをしているのを運転手が見つけた。

運転手が2人に、警察に届け出ると告げたところ、14歳の少年がバスの後部ドアをこじ開け、バスから飛び降りたという。

バスは時速25km〜30kmの速度で走行中だったため少年はつまづいて地面に倒れ込み、頭を打った。少年はプリンセス・マーガレット病院に運ばれて手術を受けたが、容態については明らかにされていない。

※少年は亡くなった

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  1. 2007/06/26(火) 10:16:32|
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